僕の別居から離婚への‥心境をそして今生きる希望を探して。
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ボランティアや介護などをしている人はこう言います。

『相手に元気を与えているようで、実は自分が相手から元気をもらっているんですよ』と。

与えることと 受け取ることは 1つのことです。


ただ「いろいろしてるのに、全然報われません」という人もいます。

そういう人は何をするかではなく、なぜそうするのかという動機をチェックしてみてください 。

見返りを期待して与える行為は、欠乏感の表明です。


大切なのは、贈るときの素直な心なので、

受け取るために、与えるのではなく、与えるために、与えてみてください。

どんどん気分が晴れやかになっていきますよ。


まずは、

他人を意識して比較するのではなく、自分を意識してできることをやること

気になることを考えるのではなく、できることを行動するんです

生きるとは表現することであり、表現するとは行動することです


行動しなければ、傷つくことはありませんが、 同時に満たされることもありません。

失敗しなかった1日は 何も挑戦しなかった1日であり、自分にどれだけ挑戦できたかで毎日の充実度は変わってきます


あなたの人生を豊かにするのは、行動するための少しの勇気と、たくさんの失敗 です




記憶より記録(去年の今日)



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【2012/06/11 20:37】 | 心に残る話し(詩)
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「子は親の鏡」   ドロシー・ノルト

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分が悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる




『子は親の鏡』

なんて、意味深い言葉だろう!

子供にみせる姿…!

仕事の結果や役職だけではなく、人間性も含めた部分を子供にみせたい!

一緒にいない以上、子は親の鏡とはならないかも知れない。

ただ、大人になったときに、僕をみて、どう感じてくれるのだろうか?

僕は、どんな人間になれるのか!

子供にお父さん頑張ったがやね!

お父さんは凄いな!

って、少しでも言われる男に、父親になりたい!

1つ言えるのは、あの娘が五歳までは、僕と一緒にいた!

いっぱいいっぱい愛した!

いつまでも忘れることはない、娘と過ごした時間!

愛する娘の為、自分自身の為にも、努力し、成長したい!


去年の今日(記憶より記録)




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【2012/01/11 19:29】 | 心に残る話し(詩)
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『出逢いで人生はひろがり 別れで人生は深まる』

▼.「さよならブラックバード 」あとがきより


僕はいまから八年程前に長女を亡くしました。

彼女は生まれたときから重い障害をもった子供で、十八年間の人生の中で、

一度も自分の力でベッドから起き上がることが出来ない生活を送り、そして死にました。

急な死だったために、僕があわてて病院に駆けつけたのは 死後一時間ほどしてからでした。

娘は既に冷たくなっていて、一八歳にしてはずいぶん小さな体をベッドに横たえていました。

その夜、通夜が営まれ、お棺に入れられて祭壇に安置されている娘の遺体を目にしたとき、

僕はなぜか「あ、もう肉体から魂が抜け出してしまっている」と感じたのです。

ふと祭壇の上の方を見ると、
そこに娘がポコンと浮かんでいました。

それは、生前の肉体の姿ではなく、
白く光る玉のように僕の目には見えました。

無事にお通夜を終え、
僕は翌日の葬儀に備える為に教会の駐車場にあった車に戻りました。

車のエンジンをかけたときに、
僕は助手席に死んだ娘がいる事に気がつきました。

さっきと同じ光る球体のようでした。

「一緒にお家に帰るか」と僕は娘に声をかけました。

彼女は、「うん、一緒に帰る」と答えました。

不思議なことです。

生きているときは、言葉が喋れないために一度も会話をしたことがない彼女と、

死んだ後ではまるで普通の人と同様に会話ができるのです。

といっても、
それは鼓膜から通して伝わってくるものではなく、

直接僕の心に語りかけてくるテレパシーのような通信手段でしたが、それでも意思は完全に通じあっていました。

いろいろなことを語り合いながら、車を運転していくと、途中で雨が降り始めました。

家に着いたときもまだ雨は降り続いており、

彼女は「そうかぁ、雨ってこういうものなんだ」と感激していました。

ずっと室内で暮らしていた彼女は、

雨というものを実体験したことがなかったのです。

その後、娘は(ヘンな話ですが)自分の葬儀にも出席し、
しばらく我が家に滞在していました。

その間に「お前はなんであの不自由な身体を選んで生まれてきたのだ」
と尋ねたことがあります。

娘の答えはこうでした。

『他の理由はあるけど、私が生まれる前のパパの心の状態のままだと、
パパは弱者に対してのやさしさが持てない人になっていたかもしれないの。
それで私は重い障害をもってパパの娘に生まれたの』

この言葉は僕にとって目からウロコが落ちるようなものでした。

たしかに、
思い返してみれば当時の僕にはそういった傾向があったのかもしれません。
やがて娘は、「もう天に帰るから」と言って去っていきました。

痛く、辛く、悲しい人生ではあったと思いますが、
彼女の一生は無駄でも敗北でもありませんでした。

障害をもつ子として生まれて、
僕に思いやりの大切さを気づかせてくれたのですから。

これはすべて本当の話です。

もう一度言いましょう。
どんな人生でも無駄や敗北はないのです。

大切なのは無駄や敗北とみえたことから、【何を学び取るか】なのです。

~景山民夫~ (引用おわり)

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


出逢いが 60億分の1の奇跡であれば、

別れもまた 大切な気づき体験であり、

その1つ1つが“感動”なのかもしれませんね。


僕らは、愛する人を持っていない淋しさも味わいますが、

反対に、愛する人を持ってしまったがゆえに味わわねばならない淋しさもあります。


出逢いと別れは常に表裏一体であり、

別れは 新しい出逢いを生みます。


傷がなければ感じることができなかったものを、

傷みを持つから 人は優しくなれます。


傷みにしがみついて「私って被害者なのよ」と物語を続けることもできれば

同じ傷みを持つ人の気持ちを理解し、癒すことだってできます。


あなた自身がそれに意味を与えたものが、あなたに対しての意味となります


だから 自分の起こった出来事を

「どう受け止めるか」という気づきが大切なんですね。


--地球はまるいから さよならしても またいつか逢える--管理人







去年の今日(記憶より記録)初夢


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【2012/01/06 22:43】 | 心に残る話し(詩)
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未来
こんにちは(*^0^*)

とっても、不思議なお話でしたが
とっても、いいお話を有難うございました。


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「互いの人生に必要な時  必要な時間だけ
 その人生は交わる
 そして それぞれの役割が、 終わった時
 またそれぞれの道を歩む」


なんて、意味深い言葉で、前向きなのであろう!

このくだりは、僕の心から離れない言葉…

互いの必要なときに出会い結ばれて、離婚か…。

あの時の僕は、確かに、嫁や厳しい義親の存在が必要だったのかもしれない!

あの人たちに出会ったおかげで、常識を知り、品質を得たのかもしれない!

っていうか、間違いないかも!

壊れると、互いに悪い部分しか見えなくて…。

今、思えば…

勿論、愛娘からも、優しさや損得勘定の無い愛情を学んだ。

この詩であるように、離婚はしたものの、沢山を学び、沢山の宝物をもらった!

離婚してから、娘にはあえんで寂しいけど…

なぜか、仕事が急激に評価があがり、そして、成果もでてる。

いつか、僕が仕事でのある決意を決めたときに、その時に必要なパートナーと出会えるのかな

また再び人生を交じあえる時のために頑張り続けるしかない!

それにしても、疲れがぬけないなー

去年の今日(記憶より記録)人生の目的?



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【2011/09/01 21:53】 | 心に残る話し(詩)
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ココア
はじめまして こんばんは☆
「互いの人生に必要な時  必要な時間だけ
 その人生は交わる
 そして それぞれの役割が、 終わった時
 またそれぞれの道を歩む」

この言葉に とても救われました。
yuraさんのこのページにたどり着いたのも
何かの縁なのかもしれません。
感謝します。

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