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僕の別居から離婚への‥心境をそして今生きる希望を探して。
第二 離婚調停の開始

 最初の調停期日の朝を迎えました。裁判所からの指定は午後三時三十分です。
 休暇をとっていたし、指定の時間までまだ余裕があるというのに落ち着きませんでした。法律に無知な上、弁護士も依頼していない。ネットで裁判所のサイトを閲覧した程度の知識など、ほんの気休め程度だもんね。とにかく、どうなるんだろうと漠然とした不安に襲われていました。
 調停だからといって準備するものもなく手持無沙汰で、壁かけの時計ばかり気にして、何時もは皺くちゃのワイシャツを、悪戦苦闘しながらアイロンがけして時間を潰していたよ。
 裁判所へは、指定された時間の三十分前には到着し、正面出入り口前の駐車場に車を止めて、守衛さんに会釈しながら裁判所に入り、階段を使って二階に上がって、家庭裁判所の受付前で大きく深呼吸してから呼出状を出しました。
「はい、田中俊介さんですね。その椅子に座って待ってください」
 受付の男性担当者はパソコンを操作してから、簿冊を開いて見ています。きっと、お母さんの申立事件と、当事者の名前や調停時間などの確認をしているのでしょう。頷きながら受付前に戻りました。
「はい、田中さん。ではこれを大事に保管してください」
 渡されたのは、キャッシュカード大の、四回分の調停期日とメモ欄のマスがある『期日カード』と太字で強調されたカードでした。
「このカードに次回の調停日、時間を記入して、期日を忘れないようにしてください。それから、このカードは毎回調停の際に受付に出してください。何か不明な点はありますか?」
「いえ別にありません」
 毎回って、そんなに何度も来たくないんですけど……。
「それでは、廊下を挟んで反対側に相手側の待合室がありますから、そこで待っていてください」
 事務的な淡々とした説明を受けて廊下に出て見渡すと、廊下を挟んだ北側に『相手方待合室』と表示された部屋があり、その先、いくつかの部屋を挟んで距離を置いて『申立人待合室』がありました。
 お父さんは、自分が待機する相手方待合室を通り過ぎて、京子いるかな? なんて思いながら、申立人待合室ドアの窓から中を覗き、お母さんの姿を探しました。数人の姿があったけど、見当たらなかった。
 お母さんの姿を見れば、「おう京子。調停終わったら家に寄っていけよ」と声をかけるような気持ちだったんだ。
 お父さんにとっては、突然のお母さんの行動といい、おばあちゃんの対応といい、何が何だかわからないまま期日を迎えていたので、離婚調停を申し立てられ、いま現実に当事者として裁判所にいるという感覚にどうしてもなれなかったの。
 お父さんも『割りきれていない』というか、鈍くさい、鈍いでしょ。

 お父さんが入る相手方待合室には、三人掛けすればちょっと窮屈な長椅子が5列、外が見える北側の窓に向かって並んでいました。ドアを開け中に入った時に、座っている人の背中が見えるという配置です。
 中には六人ほど座っていて、お父さんはドアに一番近い椅子に腰かけました。窓から見える風景は、正面に検察庁の建物と、その西側にあるお墓だった。裁判所から呼び出しを受けて、待合室の窓からお墓や検察庁を見ているのはあまりいい心地ではなかったけど。
 『聞き耳』を立てていたわけではないんだけど、座っていた一組の夫婦は、どうやら奥さんの実弟と遺産相続の土地取得で争っているようで、旦那は「土地があるとないじゃ大きな違いだからな。それにしても『あいつ』ひどいこと言いやがってさー」などと話していた。
 旦那の言う『あいつ』とは奥さんの実弟のことでしょ。ならば義弟じゃない。関係が上手くいっていた時には、『○○君』とか『お義兄さん』って呼び合っていた仲なんでしょ。その人をあいつ呼ばわりしているのを聴いて、お母さんが『お前な真面目に仕事しろよ!』って、お父さんが『お前』呼ばわりされ怒鳴られたことや、話を聴いてもらおうと思って義妹に電話した時、旦那の義弟から電話で冷たくされたことが蘇っちゃって、思わず耳を塞ぎました。こんな会話聴きたくないもの。
 そこに、弁護士バッジをつけた男性が入室し、一番前で静かに座っていた女性に近づきました。
「それであとどのくらいもらえればいいの?」
 弁護士が話しかけると、相続争いの夫婦の会話はぴたりと止まり、夫婦の興味は弁護士と女性の会話に移行したようです。
「あと十万円くらいほしい」
 女性は答えました。女性の背中しか見えなかったけど、発音から外国の女性のようです。
「そんなに要求したって向こうが納得しないよ」
「日本の男は優しくない。私の国の男なら出すぅー」
 女性は納得できずにハンカチで涙を拭いながら、頭を振って興奮気味に答えていて、弁護士は困惑の表情を浮かべていました。相手とはどんな関係なんだろう? 内縁なのかな?
 どっちにしても、生活費の金額が折り合わず揉めているようでした。
「もう一度だけ話してくるから」
 弁護士はそう言い残し退室しました。
 入れ替わりに中年の小太りの女性が入室して、お父さんの前の長椅子に一人で座っている若い女性の隣に腰掛けました。
「○○さん。じゃあこれで離婚になりますから」
「あ、はい……」
 か細い声で、女性は下を向きながら答えました。
「これから調停調書を作って内容を確認してもらいます。離婚の戸籍の届出は――」
 女性はずっと下を向いて、時々「はい」と返事をしながら説明を聴いていたけど、その肩はかすかに震えていたよ。この若い女性は年恰好からしても二十代中頃にしか見えなかった。
 結婚してそんなに時間も経ってないだろうに何で離婚なんだろう? 見た目には穏やかで、説明を聴いている態度も落ち着きがあって好印象な女性だけど……。
 お父さんと同じ部屋に座っているということは、旦那さんから離婚調停を申し立てられた相手方の立場だろうから、何か不始末でも起こしたのだろうか? それとも性格の不一致かな?
 ごめんね。お父さん、自分自身が離婚調停の相手方としてここにいるだけに、とても人事とは思えなかったんだよ。それに、明らかに落胆して肩を震わせている姿が可哀そうでならなかったの。

 しかし、この説明している中年女性は何者なのか。裁判所の職員という雰囲気ではないので、調停委員だろうか? お父さんは正直なところ憤っていました。少なくともこの部屋にいる数人は、この若い女性の離婚の調停成立と、その後の手続き云々の話を聴いているんだよ。誰だって、こんな話を他人の前でされたくないはずだよ。
 プライバシーへの配慮もないんだなって思いました。
 理由はどうであれ、離婚は人生の中で大きな悲しみのひとつに間違いないでしょ。いま、この若い女性が中年の女性担当者の説明をどんな気持ちで聴いているか、その心情を想えば、お父さんは切ない気持ちでいっぱいだった。
「それじゃあ、これで手続きに入るからいい?」
「は、はい、わかりました」
 中年女性の説明が終わると、若い女性は小さな声で返事をして、ハンカチを握りしめながら、この中年女性に連れられ一緒に部屋を出て行きました――。
 これからこの女性はどんな人生を歩むんだろう……。お父さんは事情は知らないけど、複雑な気持ちだった。そして、短時間のうちに待合室で繰り広げられた光景を目のあたりにして、人が多くの苦悩や悲しみの中で生きていることや、それがトラブルとして裁判所に持ち込まれている現実を実感していました。
 お父さんもそのうちの一人だということも……。
 そんなことを思いながらトイレに立ちました。待合室を出ると、ちょうどお母さんが弁護士控室と表示されている部屋に入る姿が見え、後にはおばあちゃんが続き、腰を低くして「失礼します」と言いながら入りました。控室には沢田弁護士もいるんだね。お母さんは、おばあちゃんと弁護士の三人で調停に臨んでいました。

 時間は午後四時半になっていました。もう裁判所の閉庁まで時間は僅か。お母さんが先に呼ばれて、弁護士も加わって長い説明をしているのだろうか? お父さんにはまったくお呼びもかからない状態で一時間待たされていました。
 すると、待合室のドアが開き振り向くと、中年の女性と視線が合いました。五〇代か六〇代かな? 女性の歳は見た目にわからないけど。
「田中さんですか?」
「あ、はい、そうです」
 立ち上がりながら返事をしました。
「お待たせしました。どうぞこちらへ」
 やっと声がかかって、女性に案内され調停室に入ると、テーブルと椅子だけの質素な部屋に、六〇代くらいの頬が少しこけた男性が一人腰掛けていて、お父さんを上から下に視線を移動して品定めしました。
 女性はドアを閉め、男性の隣に腰掛け、この二人が調停委員さんなのだろうと思い、お父さんは名乗り一礼しました。
「どうぞ、そちらへ」
 男性委員が椅子を勧め、調停委員とテーブルを挟んで向かい合いました。
「田中さん。奥さんから夫婦の関係について申し立てがあり、今日ここに来ていただいたと、それはいいですね」
 男性委員は硬い表情で言いました。二人は名乗らない。
「ええ、もちろんわかっています」
「事情はいろいろあるんでしょう。私たちは、双方からよく話を聴いて、一番いい解決方法はないか一緒に探って行こうと思っています。そのための調停ですから、田中さんもそんな風に考えてください」
「はい、わかりました。こちらこそ、ぜひお願いします」
 お父さんは頭を下げました。
「いやあー、田中さんね、男なんてものは女房が考えていることなんか何もわかってなくてね。僕もそうなんだよ。何時も怒られてばっかりでねー、アファファファ、ゴフォ」
「…………」
 急に男性委員の口調が変わった。それに、笑っているのか咳き込んでいるのかよくわからない。どちらにしても、場を和ませようとしているのでしょう。ネットで見た、当事者と調停委員が和やかに談笑しているイラストと同じような雰囲気を醸し出そうとしているのかな。
 女性委員も一緒に笑っていたけど、お父さんは笑えませんでした。
 当事者にとっては一大事。こんなことで笑えるはずがないもの。
 男性委員は、お父さんが反応しないのに気づき真顔になって、口に手を当て「ごフォン」と咳払いしました。
「田中さん。あなた割とお堅い仕事しているから、自分では気がつかないけど怖いんじゃないの?」
「……そうですか……」
「きっとそうなんだよ。自分では普通の顔して話しているつもりでも、自分で気がついていないだけで怖いんですよ。田中さん、自分の物差しだけで測っちゃダメなんですよ」
 初対面の調停委員が、いったいお父さんの何を知っているというのだろうか? 就いている仕事で人物評価をしたり、容姿まで非難し、しかも『自分の物差しだけで測る』って、お父さんが身勝手な性格であるかのような言い方をしました。
 心の中では何? って思ったけど、そうですか……としか答えようもなかった。
「奥さんは、田中さんの仕事のことをほとんど知らなくて寂しいと言っていますよ。ほかの奥さんたちは会社のこと知っているのに、私は何も知らないから話が合わないって。どうなんですか?」
「何ひとつ話さなかったわけではありません。多くは話しませんけど」
「そうでしょう。だから奥さんは寂しいんですよ。そんな気持ちもわかってあげないとね」
「寂しいって……先生、ちょっと待ってください」
 調停委員の名前を知らないので先生と呼びました。
「社宅で暮らしていると、奥さんたちが井戸端会議でぺちゃくちゃ会社のことを話しているんです。今こんな仕事があって、誰がこうしてああしてとか。それを奥さん方は旦那に『だれ誰の奥さんがああ言った。こう言った』とか話すんです。そうすると後で『あの奥さんは口が軽くて何でも話しちゃう。だいたい旦那が口が軽くてそんな話をするからだ』と評判になるんです。私は、妻が陰でおしゃべりだとか後ろ指を差されるようなことがないようにと思っていただけです。逆に、妻を守っていたつもりです」
 仕事の話なんて喋ることでもないし、お父さん、本当にこう思っていたんだから。
 それがいけない! と指摘されるのなら仕方ないけど。でも女性委員は頷いていたけどね。
「田中さん、あなたはそう思っても奥さんはそんなことわかりませんよ。寂しいだけなんですから。まあ、どちらかといえば私も話さない方です。でも、そこを上手くやらないと」
 ……。上手くやる? 仕事の話をしないことがそんなに批判されることだろうか?
 調停委員の言葉は、曖昧でいい加減な軽い言葉だと思いました。
「田中さん。それにね、奥さんは土曜日曜がしっかり休める人と結婚したかったと言ってますよ」
「…………」
「仕事ばっかりで家庭を顧みなかったって、自分で思い当たりませんか?」
「そんなことはありません。休日出勤もありますけど、何時もではありません。休みの日には家族と遊びにも出かけています」
「そうですか? 奥さんの話とはかなり開きがあるようですけど……。それに、家庭で押しつけがあるんじゃないですか?」
「押しつけって具体的にどういうことですか?」
「いやああー、私たちもちゃんと聴いてないから……具体的にと問われると答えられないんだけど……」
 男性委員は、慌てて手を振って身振りを加えながら言い訳をしました。
 ねえ、君たち三人はどう思う?
 お父さんは、因縁をつけられているとしか思えなかったんだ。しかも、理路整然と確認してもいなことを、調停委員はあたかものように、断定的に質問するんだから。

 でも、この会話で十分理解できました。
 お母さんが、女は、妻は弱い立場で、身勝手なお父さんに抑圧されて服従を強いられた。仕事ばかり優先で家庭を顧みず、夫婦の会話もなく寂しい日々を送っていた。そう話しているのでしょう。しかも、おばあちゃんと弁護士の女性三人がかりで。よく世間で聴く離婚を申し立てるオーソドックスなパターンだったし、だいたい、お母さんやおばあちゃんたちは『女がいる! 浮気!』と騒いでいるわけだから、この調停委員の話は、お母さんにすれば前振りに過ぎない話です。
 それと、調停委員の質問は、明らかに申立人であるお母さんの主張を正しいものとして汲んでぶつけているよね。公平、客観的だろうか?
『双方が納得できる――』裁判所の案内にはそう書いてあったんだけど、これが裁判所の示す具体的妥当性を図る手順なのだろうかって。お父さんは最初の言葉で、『ん?』って感じました。

 「田中さん。それで、奥さんから訊いて欲しいと言われているんですが、まず一点目は、お金を下ろしてもいいですかと」
 男性委員はノートを見ながら訊きました。
「ええ、構いません」
 君たち三人が一緒なのだから当然だと思いました。そもそも、給与振込の預金通帳と届出印をを持ち出したのは、最初からそうするつもりだからでしょ。
 ただし、お母さんは実家にいるのだから、当面、光熱費を含めて大きなお金は不要なはずだし、毎月の給与収入と、お父さんの生活も考えて常識的な金額を下ろすと思っていました。金額については調停委員も言いませんでしたし、お父さんもそう思っていたので、ここでは毎月いくらとは話しませんでした。
「二つ目は、しばらく車を使っていてもいいですかと」
 車とは、お父さん名義の軽自動車のことで、お母さんが実家まで運んだ車です。君たちも十分承知しているように、この車は普段お母さんが乗っていたし、もう一台あるので支障はなく承諾しました。
「そうですか。じゃあ、奥さんに、旦那さんは二つとも承諾したと伝えておきます」
「先生、それはいいですけど、そんなことより、京子に早くこんなことやめて戻るように話してくれませんか」
 一番伝えたいことを端的に依頼しました。
「田中さん。もう向こうには弁護士がついているんですよ」
 それまで黙っていた女性の委員が、眉間に皺を寄せ少し身を乗り出し言いました。
「ええ、そうらしいですね」
「そうらしいって……あなた、その意味がわかっているんですか?」
 何故、そんなに問い詰めるのだろうか? 
 代理人を立てているお母さんに、家に戻るよう伝えて欲しいと言ったらいけないのだろうか。お父さんが、緊迫感や真剣さ、事態の重大性への認識が欠けているとでも思ったのだろうか。
「代理人ということですよね……先生、私は弁護士がいようがいまいがそんなことはどうでもいいんです。そもそも私に何の話もなくこんなことはじめたんですから、私は早くちゃんと話がしたいんです。そして、早く元に戻したいんです。それだけです」
 お父さんは正直な気持ちを話しました。
「そう思っているなら、沢田先生と一度直接話したらどうですか?」
 女性委員は、前のめりになった身体を戻し穏やかに答えました。
「そうだよ。一度話してみた方がいい。沢田弁護士は、弁護士会の副会長ですし、県の人権政策委員や子供の虐待防止団体の会長で活動もしているようですから、人権侵害防止への意識は高いですし、家庭関係の問題には理解が深い人ですよ」
「そうですか」
「ええ、まあ、会ってみなさい。じゃあ、田中さん、一旦待合室に戻ってください。奥さんと交代しますから」
 男性委員はノートを立てて、テーブルをトントントンと叩いて退室を促した。お父さんは一礼して待合室に戻りました。

 待合室には誰も残っていませんでした。時間が遅かったからね。
 一人、長椅子に腰掛け思いました。
 これが調停というものなのか。委員は名前も名乗らない。申立人の話を基準に『――ありき』の質問をする。これではまるで、相手方の非を積み重ねるために開かれるようなものではないか。
 決めつけ、上から目線の進行でした。
 お父さんは、夕暮れで存在感を増しているお墓が見える窓の外をボーっと眺めていました。
 ほどなくしてドアが開き、女性委員さんが声をかけました。
「田中さん、今日はご苦労様でした。次回は十月です。忘れないでくださいね」
「えっ、今日はこれで終わりなんですか?」
 思わず訊きました。
「ええ、今日はこれで終わりです。もうこんな時間ですから」
 確かに時間は五時半を回っていました。
 不完全燃焼でした。君たちを連れ去ったあの日から、ずっとこの日を待っていたのに、お母さんが申し立てた本論もわからないばかりか、調停委員の質問も建設的とは思えず、何か話したという感覚もありませんでした。しかし、従うしかありません。
「わかりました」
「じゃあ、また今度の期日に」
 女性委員はドアを開けたまま立ち去りました。
 お父さんは駐車場に戻り車のシートに深く腰掛け、煙草に火を点けて深く吸い込み静かに煙を吐きました。ゆらゆらと煙が漂う中、脱力感に包まれていました。
 閉庁時間を過ぎているのに出て行かないのが気になるのでしょう。守衛さんがちらちら見ていました。
 ハンドルを静かに回しながら、ゆっくり車を発進させ、誰もいない家に戻りました。


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【2012/09/05 21:13】 | 感謝の言葉とお知らせ
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